店長奮闘記 「奈のは徳山店 山中店長」

「体にやさしいお料理をちょっとずつたくさん」をキャッチフレーズにビュッフェスタイルのレストラン、「奈のは徳山店」は県内3号店として2015年7月17日にオープンいたしました。

オープン前より多くの仲間とパートさんに、計り知れないほどのご尽力を頂きました。おかげさまで「奈のは徳山店」は無事にたくさんのお客様をお迎えすることができ、心より感謝しています。

私は8年前に「奈のは防府店」にパートとして入社いたしました。その時もオープンで何も分からない中、無我夢中で頑張ったことを覚えています。

その後は準社員にして頂き、お客様に喜んでいただけることを日々考えながら、また「会社から必要とされる人になろう」と心がけて頑張ってきました。そして、2014年7月に念願の正社員として採用されました。

それから1年後、「奈のは徳山店」出店に伴い店長として赴任が決まりました。新店立ち上げての店長という仕事は想像以上に大変でしたが、とてもやりがいを感じています。今も情けないくらい何も分からない名ばかりの店長ですがパートさんに支えられて新天地周南で頑張っています。

「奈のは」は女性スタッフで構成されており、女性ならではの視点や発想を活かしたヘルシーで安心、安全な料理やお店作りに努めています。お客様からの「おいしかったよ、また来るよ」の声に、嬉しさと明日への元気をもらっています。お客様にゆっくりと楽しんで頂き、満足して頂けるよう、スタッフ一同心を合わせて笑顔と元気でお客様をお迎えすることを心がけています。

奈のは徳山店 店長 山中 亜紀子

お客様の声が活力になる山中店長

店内はいつもパートさんに支えられてきれいに

店長奮闘記 「みほり峠大内店 杉山店長」

一人ひとりが主役です!

やりがいのある仕事です。

入社して17年が経ちました。少し内気な性格とせっかちなわりにのんびりや。焦るあまりホールで転んだり、オーダーを間違えたり、決して良い新入社員とは言えませんでした。

ある日、店長から「店内新聞を毎月作ってお客様に旬のお知らせをしてみないか」と言われ承諾したものの文章を書くことは大の苦手。それでもお客様に伝えたいことはたくさんあるので悪銭苦闘の繰り返し。足りないながらも継続しているとお客様から喜んで頂けるようになり、それが励みとなってなんと17年間。書くことに少し馴れ、10年前からはみほり新聞に「くま子のひとりごと」と題して日常の生活の中でふれあう様々なことを書き、読まれる人が身近に感じる内容が受けているようです。

又、2012年秋ごろから昔なつかしいお弁当をイメージしたくま子風お弁当メニュー「くま子ランチ」を作るとこれが功を奏し、今では月に2日限定30食でみほり峠大内店の人気メニューになっております。その翌年からは花屋さんをご縁にフラワーアレンジメント教室を開催してお客様とのつながりをさらに深めてing・・・

何事も前向きに挑戦し、努力し続けることができるのは先輩方やスタッフの支えのおかげさまだと感謝しています。社員、パートさん一丸となってみほり峠大内店を地域の台所にすることは私の夢であり、役割と思っています。

みほり峠大内店 店長 杉山 文美代